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- 全国のタクシーのほとんどがLPガスで走行しています。
- 全国で約1900ヶ所にすでに「オートガス」スタンドとして営業しています。
- 最近はガソリンスタンドに併設される「エコステーション」もLPGが増えています。
- 利用方法は普通のガソリンスタンドと同じ。専用カードや伝票制度もあります。
LPG(LPガス)はディーゼル代替トラックの中で、最も普及しています。
平成14年末で全国に約20,000台のLPGトラックが登録されています。
平成10年5月に全国で約5,000台ですから、5年でほぼ4倍になりました。
黒煙が出ないなど環境に良い面と、スタンドが整備され、燃料コストも安いことが最も大きな理由です。
その理由は、タクシー。全国のタクシー約24万台の内、約91%がLPGを使っています。
ですからタクシーのある町にはだいたいLPGスタンドがあると思って間違いありません。
LPGのスタンドは看板に「オートガス」と掲げているところが多いのです。
このため「LPG=オートガス」と結びつきにくいようです。
そしてスタンドの場所は、幹線道路から奥まったところが多いこともあります。
LPGのスタンドは看板に「オートガス」と掲げているところが多いのです。
このため「LPG=オートガス」と結びつきにくいようです。
そしてスタンドの場所は、幹線道路から奥まったところが多いこともあります。

- 全国LPガススタンド名鑑
- 主要営業スタンド地図
- 発行:社団法人全国エルピーガススタンド協会
- 電話:03-3580-7680
- FAX:03-3580-7649
普通のガソリンスタンドと変わりませんので、係員に「LPG車」と言えばOKです。
あとは全てスタンド係員が燃料を補給してくれます。
支払いも現金でOKです。
低公害自動車であるクリーンエネルギー自動車(電気・天然ガス・メタノール及びディーゼル代替LPガス自動車)への燃料供給を事業として行う燃料など供給施設を「エコ・ステーション」と呼んでいます。
既設のガソリンスタンドやLPガススタンドに併設することをベースにスタートし、現在では単独型もあります。